7/5 康楽館公演の中日に拝見。
ここまで見に行くからには楽しみたいと思ったので
基本のミーハー道一筋で行く覚悟。
前回の北とぴあの
「なんとなくしっくりこないよね・・・」が数人集まった結果
なんだかあの日の舞台は出来が悪い、と
思いこんでしまうこととなった後味の悪さよ。
六助さん贔屓の中でお園を変えろって話もあるとかないとか(笑
確かに、滅多に同じ舞台に立たないし、その上今回はさしで・・・だものね。
六助さんがやりづらいのも仕方ない。
六助さんがやりやすくなるためにはお園を変えた方がいい・・と思うのも。
だけどそんな内輪のことを、観客が考えてても仕方ない。
だってお園は時蔵さんだっていうのは決まってることだもの。
今回はもう『時蔵さん好き好き」ビームを発しまくりで観劇(笑
たとえ”邪魔だっ”と言われようとも発し続ける所存で臨む(笑笑
で、ちょっとだけ「錦之助さん素敵よ」光線も出してみる。
すると、あ〜ら不思議。六助さんとお園ちゃんが愛らしい初々しいカップルに見えてくる
(ちょっとトウはたってるけどね・・ひねた生娘〜by喜太夫さんが耳に痛い・笑)
前も書いた初日の勢いばかりよくてうわっすべりな台詞も落ち着いてきているし
二人の眼を合わすタイミングもあっている。
ここの雰囲気?お客さんの雰囲気?にあわせたのか、照れたりはにかんだりのしぐさが
二人とも比較的わかりやすくて、なんともかわいいのだ。
三三九度の時もちゃんとお園の笑顔に六助も答えてくれている。
最後に紅梅をわたすお園のはにかみと六助の笑顔もあっている。
いいなぁ、こんな雰囲気。
お客さんもちゃんとそれに応えて楽しんでくれているし・・・・・
こういう舞台をこういうお客さんと一緒にみられてうれしい。
可愛い部分ばかりではない、お園の口説きの部分、それを観る六助、
共にお園の境遇を悲しむ場面、なども気持ちがあっているよう。
よかった、舞台を楽しむにはやっぱりミーハーが一番ねぇ〜
最近ちょっと自分で思いあがった観方してたな・・と反省もこめて
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むじるしさん
そうですね、あの狭さ(笑)が・・・
そして楽しむ為にみているお客さんっていうのも
すごく大切だな・・と思いました。
他会場・・・・そうなってほしいですね。
でもほかは妙にだだっ広いからね
多分、あの客席と舞台との距離感がいい方向に働いたんだと思います。
お互いがお互いを乗せ合う、みたいな。
その雰囲気を他会場でも是非、というところでしょうか(笑
2008/07/08 12:58 | むじるしそしな [ 編集 ]
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