12時回りましたので
『初日、おめでとうございま〜す♪』
ちょっと早いですか?(笑)
錦之助襲名披露ということで
ちょっと気持ち盛り上がっちゃいますね。
今回は4月にいらっしゃらなかった菊五郎さん&幸四郎さんが
錦之助襲名披露にお付き合いくださる感じでしょうか。
仁左衛門さんは4月も、今回も、いらっしゃるけど
とてもマイペースな方で、萬屋との絡みまったくなし。
ま、豪華な顔ぶれということで(笑)
「対面」では7月の「十二夜」以来の兄弟共演♪
これが終るとまたしばしご兄弟別れ別れですから
貴重な時間を大切にしましょう。
今回は梅枝さんも一緒ですし♪
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mixiのあるコミュに演目&出演者が出てましたが
時蔵さんの名前はありませんでした。
菊五郎さんも、仁左衛門さんも・・・
番頭さんが2月がまだ未定なんですとは
言ってましたけど、
白鸚追善だから幸四郎さん、吉右衛門さん中心らしい。
博多座は若者達だし・・お休みかしら
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11/19 府中の森で梅枝さんの静御前を観る。
10/30の巡業初日以来。
前回の巡業の時、草摺引の舞鶴が
初日と千穐楽と格段の差があって
その変わり様が素晴らしく
今回もそれを期待して、初日のみの予定だったのに
後半戦として今日のチケットを追加した。
(その上、今日は昼夜2回観ちゃった・・というのはここだけの話)
初日、緊張していらっしゃったのかちょっと堅かった。
が、今日はもちろん、そんなことはない。
柔らか味がでて、とても綺麗だった。
お行儀がいいのはいつものことで品がある。
観ているとうっとりしてしまう姿形だった。
だけど一言余計なことを言わせてもらえるなら
このお行儀のよさが今回ちょっとマイナス?
大人しすぎる印象があった。
ご本人が仰ってるように忠信より格が上には見える
見えるんだけど大人しい。
それぞれの場面であと1歩、半歩でもいいから
前にでた感じがでれば、亀治郎さんとのバランスが
もっと面白いものになったと思う。
あとは千穐楽マジックでどうなるか・・だね
私は千穐楽、観られないけれど(笑)
これで10代の梅枝さん、見納め。
次に拝見するときは成人ですよ♪
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めっきり更新頻度が落ち込んだ今月
皆様いかがおすごしかしら?(笑)
私は先週は国立劇場で『合邦』観たり
歌舞伎座夜の部観てみたり・・・
藤十郎さんの玉手はすごかったし
久々に聴く菊五郎さんの声にドキドキしてみたり
・・・はしたけどやっぱり本調子じゃないわね。
仁左衛門さん見たと言っても番卒だし〜
ご馳走はご馳走なんだろうけどムニャムニャ・・・
で、気分転換に歌舞伎CHなんか観てみたわけで。
あの『菊畑』ですよ。懐かしい。
今回、あの興奮(笑)が納まった状態でみてみると
あの時は思わなかった全然襲名とは関係ない
思いが浮かんできてしまってちょっと困ったことに。
吉右衛門さんと時蔵さんの共演
これはもう適わないことなんだろうか・・って。
あの「菊畑」の舞台で
ほんの短い間だけど智恵内と皆鶴姫の絡みがあった。
あの一瞬のお2人の空気、すごく似ていた。
お芝居の輪郭を描く筆のタッチが似ている・・そんな感じ。
今、吉右衛門さんが共演している萬屋のはとこの誰より
芝居のたちは近いと思った。
体のサイズ的にも舞台上あうし映えるし・・
今の時蔵さんと今の吉右衛門さんの共演が見たいな。
同じ舞台にいるっていうだけじゃなくて相手役。
夫婦とか、恋人とか。
言っても詮無いことなんでしょうかね〜
時 | trackback(0) | comment(0) |
十月公演が終ってちょっと脱力
で、思ったことをつらつらと
『恋飛脚大和往来』
とてもよい舞台だったと思う。
でも、それは私が時蔵さん贔屓からなのか・・
実際歌舞伎Blogなどを読んでも
あまり注目されていなかったようだ。
仁玉の「牡丹燈籠」の影に隠れてしまったのか。
あちらが王道なのに比べて
こちらはマニアックな世界なのかも
チケットの売行きからも想像はついたけれど
あんな舞台があったことを知らない人も
多いんだろうな・・と思うとちょっと残念
・・・・
閑話休題?(笑)
梅枝さんの公演について
今回の夜の部、
時蔵さん後援会に最前列が割り当てられたとのこと
ずらっと並ぶ面々
私以外はきっと小さい頃から梅枝さんを知っているだろう。
その梅枝さんの大きな役の舞台を観るために
彼のご両親にお祝いを言うために、みんな集う。
(心の中からだけにしても)
舞台に出る彼を応援し、ご両親を気遣い
これが歌舞伎の家というものなのか
最前列がズラッと後援会だと
梅枝さんは知ってか知らずか・・
私は硬い表情の静を見上げる
そして客席で父としている時蔵さん
たしかのあの梅川はこの人だったのか
梅枝さんの言葉
『父にちゃんと習ってつとめたいと思います』
時 | trackback(0) | comment(0) |
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