今日は巡業初日、11月分の(笑)
梅枝さんがご出演。
吉野山の静をやられる。
先々月の時蔵さんと一緒の巡業の時の
舞鶴が初日→楽日の進境著しかったので
今回もついつい後半を追加してしまった。
今日の初日も舞台も後日を期待しつつ・・
だけど最前列ど真ん中の席だったりするのが
ちょっと気になる。
踊りを見るにはちょっと近すぎるかな〜
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どこかで見かけた時蔵さんに向けた言葉
『女にしか見えないというのとは違う
大きなきれいさ』
そうなんだ
時蔵さんは
舞台の上で本当にゆったりとした
大らかな美しさを持っているんだ。
”大きなきれいさ” すごく良い言葉。
最近、舞台上の細かいところまで
見逃すまいと必死で観てしまう分
その大きさを忘れていたかも・・・・
千穐楽は初心に戻って時蔵さんの
ゆったりとした舞台を楽しむ。
そう思って観た千穐楽、10/26。
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そんなこんなで10/26千穐楽
お名残惜しいに決まってますやん(笑)
まだ記憶の反芻中につき
うまく書けないけど良い舞台。
最後の最後まできっちりと梅川だった。
忠兵衛に沿うていく梅川
ふぅ・・・終っちゃったね
詳細後日
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10/22 え?何回目?(笑)
もう難しいことは考えない。
時蔵さんの梅川を愛でよう。
『封印切』の梅川のかわいらしさ、
『新口村』の梅川の情愛、美しさ。
どこから見ても自然に梅川。
いいねぇ・・・別れがたいね。
特に『新口村』。
どんどんこっくりとした情愛が
にじみ出てくるようになった感じ。
初めてのお役でここまではまるとは・・・
それもそつなく・・とか小器用に・・ではなく
大きくゆったりとそのお役に染まっていくよう
本当にもっと見たかった。
でものこりあと1回
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たまには梅川から離れないと・・
ってことで気分を変えて昨日は文楽。
(前もってチケット取ってたけど・笑)
な・の・に・
『近頃河原の達引』でおしゅんの
黒の着付みては新口村の梅川を思い出してみたり・・・
勘十郎さんの遣うおしゅんのあの美しさは
時蔵さんの梅川となにか同じ空気を感じるし
そして『生写朝顔話』の宿屋の段の深雪をみて
あぁ、これ、時蔵さんのバリバリ義太夫で観たいと思ったり・・
全然気分を変えられてないことに気づく。
だからといって文楽を楽しめてないわけじゃないので
良いってことにしておこうかしら(笑)
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10/17 何回目?(笑)
初めての下手の席。
今まで見えてなかったものが見える、いろいろと。
今回はあの「刃物があれば・・」(by 谷太夫)で
『萬屋!』と声がかかったよ。やった!Good Job!!
あれ、もうちょっと見えやすい場所でできないのかしら?
せっかく床が梅川の気持ちを語ってるのだから・・・
私は今回の席でやっと見えた
今までの上手の席〜あのセンターの席でも
治右衛門さんが邪魔で見えなかったんだ。
もっと下手だと今度はおえんさんで見えないはず・・
すごいピンポイントの場所にいる梅川
もっと皆さんに見ていただける場所でやって〜(笑)
今回もうひとつ見えたもの。
後半の場面、急いで逃げようとする忠兵衛に
「帯をキリっと締めて・・」と言われて、
まだ真実を知らない梅川、自分の帯を見て
『この帯、締めるのぉ〜??』みたいな表情をするの。
この何も知らない無邪気な表情が可愛い。
だから後に待っている悲しみへの急な下り坂が際立つ。
梅川、残り1週間。
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