5/25 團菊祭千秋楽
楽しかったお祭りも最終日。
お仲を初めとしてめ組の皆との逢瀬も最後。
この日は2階席。
舞台全体が見渡せるし、花道近いし。
みんな私の下を通って登場・・・・ってね。
この日は辰五郎内の場でのお仲さんの出がとてもよかった。
借りてきた匕首(?)をさっと隠しての帰宅。
花道七三で後ろを振り返った時の張り詰めた気持がよい。
えぇ女やぁ〜(笑)
そしてこの日私が一番良いと思ったのは
「しっこしのない人だね〜」と半纏を片脱ぎして極まるところ
前の又八の仕草で起こる笑いがおさまるタイミングとあい、
気持がそがれることなく入れたと思う。
その上、この時3−4人の大向こうさんから一斉に声がかかる。
気持ちいい〜。本当に素晴らしい。
今月、時蔵さんがよい極まり方をしてもあまり大向こうさんが
かからなかった気がしていた。
けど、この日は素晴らしい。タイミングといい、かかる声といい
もうあまりに素晴らしくって泣きそうになった(馬鹿か?)
その後も菊五郎さんの辰五郎と夫婦の濃い空気を絶やすことなく
息子への愛情も垣間見せ、そして必要以上に力むこともなく
とてもとてもよい辰五郎内の場をみせてもらうことができた。
今月は一役で寂しいな・・と思っていたけど
十分幸せな時間をいただけたと今は思える。
しかしいいねぇ、菊五郎さんと時蔵さんの夫婦って・・・
適度に夫婦の間の色気が漂っていて。
菊五郎さんだから時蔵さんにこの色気がでて
時蔵さん相手だから菊五郎さんにこの色気がでて・・って
そんな気がしてしまうのは単なる贔屓の引き倒しかしら
来月からはお色気なしのこの二人。
それはそれで・・・楽しみ?
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昨日 5/23のお仲さん
とてもよかったってことですよ。
その方は何度も「め組の喧嘩」みてらっしゃるから
きっと本当に良かったんでしょうね。
私の観てない日でちょっと悔しいけど
褒めてもらって嬉しくもあり
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5/21 また行っちゃいました。
今回は時蔵さんというよりも
先日行った時にちょっとアクシデントのあった
時蔵さんちの萬太郎さんが気になって・・ですが(笑)
その前に「辰五郎内の場」です。
前回書いたように観る側の気持もそうですけど
やっぱり絶対的に16日のお仲さんはよかったのかも・・
そんな風に思いはじめて来ました。
今回は菊五郎さんもちょっと元気ない気がしたし・・・
子供をはさんで二人芝居のようなこの場面なので
(團蔵さんもいますけどね)
二人の呼吸っていうのもあるんでしょうね。
何度もいいますけど、もちろんお二人とも素敵なんですよ
でも当社比・・・・です。
気になっていた萬太郎さんはこの日はOK!
前回怪我をしてなくてよかったです。
千秋楽まであと3日。
皆さん、無事に迎えることができますように・・・
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5/19 また行ってきました。
今度はお友達連れ。歌舞伎ビギナー。
なのでお仲さんに集中しっぱなしと
言うわけには行きません。
時々は周りに迷惑にならない程度に説明も必要。
そして彼女は海老蔵さんが気に入った様子。
時蔵さんなんてふ〜ん・・程度。
そんな彼女にあわせて舞台を観ているとあ〜ら不思議、
お仲さんが先日ほど素晴らしくは見えません。
(十分魅力的ではあるのですが、当社比・・でいうと)
役者さんサイドがどうこうだけでなくて
やはり観る側の気持の入れようっていうのもあるな・・と
今更ながらに感じましたよ。
舞台に集中できなければ良いお芝居も良いとは感じられないかも
私まだまだ未熟ものなのにヒトサマを引率なんて
無理だったと痛感しました。
ということで(意味なし)まだまだ行きます。
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最前列での観劇は何度かあるけれど
今回は初めて後援会で取ってもらった最前列。それもど真ん中。
ちょっと力はいっちゃいますよ(笑)
女暫も踊り二題も楽しく拝見しましたけどやっぱり『め組の喧嘩』
時蔵さんがこっちを見たら小さくVサインでもしちゃおうか・なんて
馬鹿な妄想を持ちつつ幕が開くのをワクワクと待ってみたり。
團十郎さんの四つ車の大きさ、菊五郎さんの辰五郎の格好よさ
思わず声にだして“素敵〜”って言いたくなるほど。
そしてお仲@時蔵さんの登場。
芝居小屋前の床机に腰掛けるお仲さん、
Vサインしたいのにこっちみてくれな〜い(大馬鹿)
時蔵さんって意外にはっきりと客席を見る方だと思うんですけど
こんな時に限ってみてくれません。
まぁ、その方がこちらとしては安心して時蔵さんをガン見できるのでいいんですけど
ということで遠慮なく時蔵さんのお芝居を見つめ倒す。
辰五郎内の場では辰五郎@菊五郎さんが帰ってきて夫婦2人並ぶ。
このツーショットをこんな近くで見られる幸せ。
そしてこの日はさらに夫婦の空気が濃くなっていた気がする。
江戸のものだからこっくりというのとも違うけど
辰五郎の思い・情をお仲も情でうける・・・そんな感じ。
言葉はポンポンと勢いよく小気味よくでてくるが、勢いだけではない。
あるところでいつもならお仲は澱みなくどんどん台詞を言っていくところが
一瞬息を詰めた。ほんの一瞬。気のせいか?・・って思うほど。
(実は気のせいだったかもしれない・笑)
でもこの息を詰めたことでお仲の想いが見えてきて菊五郎さんの辰五郎の芝居との
バランスの良さ、深さがましたような気がした。
その時からこの場面の芝居が胸に沁み入り、なんとなし目頭が熱くなってしまった。
生意気なことを言うようだけどこの日の時蔵さんのお仲は本当によい出来だった。
この舞台を観ることが出来たのは本当に幸せ。
そして、もう一度こんな幸せを・・・と思ってまた歌舞伎座に足を運んでしまう
大馬鹿者がここに
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5/16 歌舞伎座夜の部 3回目。
勿論ここに書くのは『め組の喧嘩』のこと。
この日は座席が良かったせいか
辰五郎とお仲夫婦の表情、
空気がとてもよく感じられた。
いろいろと書きたいけど
仕事が詰ってて、
その上舞台見るのも詰ってて・・(笑)
でもこの日の舞台を見られたことを
忘れないように書き留めておきたい。
明日の夜、歌舞伎座に行くまでに
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