自己満足なこんなアンケート作りました。
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もし良かったら・・・・
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12/25&26
時蔵さん滝夜叉姫ともお別れ。
22日の時点ですごく良くなっていて
千穐楽を楽しみにしていたのだけれど
週末観た人が「もたついている」とコメント。
何があったんだろう?
気になっちゃったので25日も観にいく。
私が観た限り、動きになんの問題もなかった。
多分その時だけのなにかアクシデントだったのかと
でも、22日に観たほどの輝きが時蔵さんになかった。
正直に書いてしまうと、ちょっとしんどそうだった。
体調悪いのかしら?・・・そんな風に思ってしまうほど。
舞台で汗をかく時蔵さんってこの役が初めてだった。
その汗の出るタイミングがこの日とても早かった。
あんなに着こんで踊るのだから不思議なことではないけれど
今までは立ち回りが始まってからだったのだ。
だからなお体調悪い?・・と思ってしまった。
千穐楽の26日もやはりちょっとおとなしいイメージ。
もちろん、手を抜いてるとかそういうことではない。
踊りも台詞も所作もすべてキッチリできている。
なにか空気というか風情というか
一番わかりやすいのは表情か
いつもの通り美しいのだけどどことなく弱い。薄いイメージ。
ただ舞台でこんなに細かく役者さんのことを観る必要はない。
舞台全体を広い視点でみていればいいのだ。
25日間、体を張ってこんな素敵な舞台をみせてくれた。
どの日も、どれも時蔵さんの滝夜叉姫。
屋根の上で相馬錦の旗を肩に見得するする時蔵さん
やっぱり格好よくって涙が出た(変なやつ)
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時蔵さんの滝夜叉の話ばかりじゃ飽きたころ?(笑)
おとみさんの風知草で
南座の仁左衛門さんの”俊寛”の記事読ませていただいた。
”俊寛”というのはあまり好きなお話ではない。
(歌舞伎CHでしか観たことないけれど)
1月歌舞伎座もどうしようかと思っている。
だけどこの仁左衛門さんの俊寛、これは観たかったと
読ませていただいて思った。
ここ数ヶ月で仁左衛門さんの役作りに対する姿勢を
未熟な私なりにも何かを感じたからかもしれない。
何度も読み返して舞台を脳裏の思い描く。
おとみさん、素敵な記事をありがとうございます
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12/22
もういい加減にしろよ・・・と
誰もが思う、そんな頃(笑)
が、どんどん良くなるような気がする。
今回は松緑さんの光圀と意気があっていたような
お互いがお互いの芝居を受けてやっていた。
このお2人の「将門」になっていた。
でもこんなことは
私のように繰り返しみてないと思わないのかも
初めてこの舞台を観てどう思うのか
隣りの席のおばあちゃん達のように
『歌右衛門のはよかったわね』という感じなのかな
残りの日もわずか
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12/20
いい加減飽きてもいいころ(笑)
今回はとても近いお席で拝見。
やっぱり表情とかがよく見えて幸せ。
今回も傾城後半の踊りにこく。
時蔵さんの味付けが出来ているのではないだろうか
途中、時蔵さんや松緑さんが視線を落とすと
丁度私の席あたりでドキドキ(笑)
踊りでは今ひとつ時蔵さん如月と絡まない感じの
孤高の人、松緑さんも立ち回りの時はがっぷりと
最後の2人の立回りはやはり素敵。
花道にでての見得も形が綺麗だ。
そしてそしてあの”跳ぶ”ところ
今日は高さもあってすばらしかった。
(何かの競技のコメントみたい(笑))
滝夜叉があの裾を翻して跳ぶ姿
裾から覗く白い足に色香を感じたり(照)
こんな滝夜叉姫を拝見できるのも残りわずか
お名残惜しいことだわね
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12/18
光圀の語りが終わり
泣いているのを怪しまれた後
胴抜きになってからの踊りにコクがでた。
よい感じ
今日はひとつ失敗。
それは大向こうさん。
光圀が「本名なのれ、滝夜叉姫〜」と
言ったところで”おとわや〜〜”って。
確かに松緑さんが大声で台詞は言った後だけれども
ここは滝夜叉姫が息をクッと詰めて
『くぅ〜・・ちぇえぇ残念や・・・』の件をいい
衣装引抜いて滝夜叉の正体を現すところ。
間延びした”おとわや〜〜”の声に
時蔵さんもちょっと気がそがれてしまった様子。
滝夜叉の見栄がなにやら弱い感じ。
観ている私が「ちぇ〜残念や・・」な気分。
一番盛り上がってここから一気に
最後の大屋根の上の見栄まで走るところなのに・・・
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12/22 追記
大向こうさんが声かけたところ
「本名名乗れ」ではなかったようす。
「正体現せ」だったか?
今日、みてきたのにもう忘れてる(爆)
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