もう11月もおしまい。
11月は歌舞伎抑制月間だったのに
時蔵さんの瑶泉院さまと
仁左衛門さんの八汐にやられて
結局何度か観に行ってしまった。
『元禄忠臣蔵』の中で瑶泉院の出番は
あまり話の本筋とは関係なく付記的なもので、
そのせいか劇評にも歌舞伎BLOGにも
取り上げられることもあまりなくて・・・・
いいお芝居だったと思うのだけど
それは私の贔屓目だったのだろうか
やはり八汐にはかなわないか(笑)
今月の瑶泉院でこれほど盛り上がるとなると
来月の滝夜叉はどうなることやら・・・
楽しみのような、怖いような・・・
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瑤泉院さまにお目にかかってきました(笑)
幕見システムのない国立劇場で幕見。
「南部坂雪の別れ」だけを観劇。
明日全部観るのだけど
とりあえず一日も早く拝見したかったので・・・
おきれいでした・・・・
気品ある佇まいで、
オペラグラスから眼が離せませんでした。
ふぅ〜・・・
また明日おめにかかります
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今月は歌舞伎は抑えようと
自分で決めたのに
今の時点で全然舞台をみていないのに苛つく(笑)
だめだな〜
まるで子供じゃん
時蔵さんの舞台までうまく行くとあと2日。
うまくいかなくてもあと3日。
がんばれ〜
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10/29 日曜日
NHKホールでの古典芸能鑑賞会に行ってみた。
第一部、筝曲とか井上流舞踊とか
眠くなりそう・・と思いつつも結構楽しめた。
主たる目的は第二部の歌舞伎。
菊五郎劇団の(?)「土蜘」
時蔵さんは源頼光朝臣のお役でご出演。
またも立役。
拵えは以前何度かやってらっしゃる
「船弁慶」の源義経と似ていた。
烏帽子の色・形が変わっただけ。
そういえば時蔵さんの松羽目ものは初めて。
こういった演目にありがちな
偉い人はあまりしどころなくほとんどじっと座ってる。
時蔵さん、ちょっと緊張しているのか
目がキョトキョト(”キョロキョロ”ではなく・・)
瞬きもなんか多いような・・・・・
(ちょっと可愛い〜って思っちゃたり♪)
そんな時蔵さんを見ているこちらも緊張しちゃって(笑)
台詞を言うところは、動きのあるところでは
さすがに凛として高位の人物との雰囲気を感じさせていた。
菊五郎さんとちょっとした絡みがあったけど
時蔵さんの立ち回りは形がきれい。
もっともっと立ち回りのある役とか見てみたい。
女形でそんなのあったかしら?
お嬢吉三がやっぱりいいかな〜
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