6月も今日でおしまい。
2006年の上半期も幕です。
ちょっとこの半年を振り返って・・・
ひとりインタビュー風に(笑)
*この上半期はどうでしたか?
通いすぎました。反省してます。
*どのくらい通いました?
とっても・・・この6ヶ月で数十回観ました。
具体的な数字は勘弁してください(爆)
この6月で歌舞伎歴1年半となりましたけど
1年前にはこんな状況想像していませんでした。
*印象深い舞台は?
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社交性のないこんなBlogですが
カウンターが500をHitしました♪
ちょっとうれしはずかし♪♪♪
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六月大歌舞伎@歌舞伎座、千秋楽でした。
仕事帰りに夜の部途中から行ってきました。
『身替座禅』と『二人夕霧』
仁左衛門さんの玉之井、可愛さ倍増でした?(笑)
笑顔が愛らしく見えてしまいました。
立ち姿の美しさは相変わらず。
『二夜とは〜っ・・』って決めるところ
声も姿も素敵でした♪
時蔵さんの後の夕霧は相変わらず美しく・・
あでやかで、色っぽくもあり、そしてちょっとお間抜けで(笑)
その上伊左衛門が取られそうになった時のあの勝気。
なんて可愛らしい女子なんでしょう
本当にすてきな千秋楽の夜でした。
これで暫く仁左衛門さんも時蔵さんも
歌舞伎座でお目にかかることはありません。
仁左衛門さんが10月歌舞伎座だとかいう風の便りもありますが・・
今月も素敵なお芝居をありがとうございました。
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先日書いた時蔵さんの『八重桐廓噺』のビデオ、
お友達がこれをくださる時に一緒に萬屋錦之助さんの
古い映画のビデオも同封してくれた。
『三世、四世時蔵出演の珍しいもので・・・』と
確かに観てみると三世、四世ばかりでなく
先代歌昇(当代歌六、歌昇のお父様)、
中村賀津雄(今は字がちがうかも・・)
そして子役で米吉=当代歌六まで勢ぞろい。
その上、三世・四世時蔵は歌舞伎役者という役柄なので
お稽古をするシーンと劇中劇で『女暫』も観ることができる。
すごいご馳走。
そのお稽古のシーン、本当に短いけれど
三世が四世に『八重桐廓噺』を教えている。
それを観た後で当代時蔵さんのを観るという
なんという贅沢なこと(笑)
そして『女暫』では三世が女暫で四世が女鯰・若菜のお役。
数年前の海老蔵さん襲名の『暫』では当代時蔵さんが
女鯰・照葉(だっけ?)をやっていた。
これまた四世の女鯰を観た後で当代の観る贅沢。
ついでにいうと三世演じる女暫のお衣装が
上の着る素襖を除くと先月当代がやった舞鶴のお衣装と重なる。
舞台の上で二代・三代揃い踏みなんて叶わないので
私の脳内でちょっと遊んでみる。
なんてマニアックなお話(笑)
でも四世時蔵さんって本当にきれいなお顔でうっとり・・
・・・・・・・・・・・・・
この映画が昭和34年作。 確か三世時蔵が亡くなったのもこの年。
そして2年あまり後、四世も若くして亡くなっている。
四世時蔵三十三回忌追善の何かの記事で萬屋錦之助さんが
『(家族の思い出になった)この映画を撮っておいてよかった』と
コメントしていました。
時 | trackback(0) | comment(0) |
観にいくと書いたまま佐吉っつあんのこと
感想もなにも書かずにいました。
ちゃんと観てきました。
仁左衛門さんの佐吉は思っていた通り
若々しくて魅力ある男でした。
いい男で台詞まわしも格好よくて・・・
仁左衛門さんの良いところテンコ盛り
だったのではないでしょうか。
ただ・・・
卯之吉に対する佐吉はあまりに盲目的すぎるな・・と
私がもっと若くて、素直な気持ちをもっていられたら
佐吉の卯之吉への愛も素敵なものと受け入れられたかも。
でもなんとも私はひねくれ者なもので・・・・・
で、ちょっぴり居心地が悪かったです。
あ、別に時蔵さんが悪者扱いされてたから・・とか
そんな理由じゃありません、多分ね(笑)
お新の姿を見ているととても苦しくなったのも事実ですけど・・
仁 | trackback(0) | comment(0) |
以前の日記にも書きましたけど
九月歌舞伎座は秀山祭だそうで・・・
その演目&配役が発表になったそうですね。
結局、吉右衛門さんと時蔵さんの共演を見ることは叶わず・・
初代吉右衛門の生誕何年とかを祝うものとのことで
だったら当時の三兄弟(吉右衛門、時蔵、勘三郎)縁の
そんな舞台が出るのかな・・なんて思ったのは
私の妄想に終わりました。
ま、吉右衛門さんと勘三郎さんの共演はむずかしい・・なんて
人の噂は聞いたことはありましたけどね。
ま、時蔵さん以外の三代目血縁の萬屋従兄弟軍団はでますけどね
さ、気分を入れ替えて次!次!(笑)
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