(他分野の人が歌舞伎を手がけることについて”良いと思う”としながらも)
2/18の日経誌にて仁左衛門さんが語る。
『ただ目新しさを狙うだけじゃいけない』
『お客様に媚びて芝居をしていると必ず飽きられる。
役の性根をおさえ生き残れるものをしっかりと見につけておかないと・・』
とだいたいこんな内容だったかと・・
伝統文化としての歌舞伎の生き残りの難しさ
仁 | trackback(0) | comment(0) |
一晩たって今なお夢心地
いや、かえって、更に、思い出は濃くなっている気がする。
時蔵さんの沖の井、女伊達、お富・・・・
何度反芻してみてお富さんはきれいだった。
人によっては世話っぽすぎるというかもしれないけど
あの役には本当にあっていると思う。
時蔵さん自身が楽しんでやっているような気配があって
観ているこちらものびのびと自由に受け取ることが出来た。
本当に幸せな時間。
歌舞伎座などではなかなかかからない演目なんだろう。
昨日の記憶を大切に、忘れないよう心に刻んでおこう。
時 | trackback(0) | comment(2) |
『源氏店』にこんなにはまるなんて!
眉毛がなくてもすごく素敵。
『女伊達』の私のあのひきぐあいは一体?
黒板塀沿いに現われた洗い髪のお富さん、
一目見た時から虜になった。
湯上りの化粧をする
藤八を軽くいなす(白粉はカネボウなんですって(笑))
安に啖呵を切る
すべてツボ、ツボ、ツボ
7列目センター席からオペラグラスで見てしまった。
ごめんなさい
最初にお姿が見えた時に客席から何の反応もなし。
思わず一人でも・・と拍手をしてしまった。
最後に与三郎と寄り添って・・おしまいの時も反応が・・・
こっちも思わず一人でも・・と拍手。
拍手以外に私の感動を伝える術はないのだもの。
時 | trackback(0) | comment(0) |
『先代萩』
沖の井が時蔵さんになった。
先月の魁春さんの時はわかりづらかった
沖の井のポジションが見えてきた。
栄御前と八汐が鶴千代にお菓子を勧めている時など
不安気?胡散臭げ?な表情を出していた。
あれによって沖の井が鶴千代を守ろうとする側
政岡側の人間としてわかる。
魁春さんがうごかなかったのに対して
時蔵さんは動く『沖の井』
紫のお着物が相変わらずお似合い。
『女伊達』
花道に姿が見えた時の感動はあったけど
イメージがちょっと違った。前勉強が必要だったかな・・
あの緑の博多帯がだめだったのか?(笑)
玉太郎さん、男女蔵さん達といきがあってなかったように見えた。
時々眉間にしわ???
ちょっと残念。
時 | trackback(0) | comment(0) |
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