今月時蔵さんが踊られる枕獅子、
昭和28年に六世歌右衛門さんが復活させたもの
上演記録によるとその時の禿を時蝶さんがやっていた。
すごいよ、時蝶さん。
今回、その時蝶さん、久しぶりに後見やられてます。
禿のこと、若いお坊ちゃんたちに教えてたりするかしら♪
今月の枕獅子、
時蔵さんにとっても久しぶりの東京での舞踊の舞台。
(ソロってことね)
つまりお弟子さんも久しぶりの舞踊の後見なわけで、その上裃後見。
時蔵さんよりも後見さんのほうが心配になっちゃったり(笑)
一蝶さんはここには出てないのかな?
でもなぜか錦之助さんのところの蝶一郎さんまで動員(笑)
萬屋(こっち側)総出でがんばります。
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ブログ通信簿もらってみました。
ほとんど更新しないのでブログと言っていいのかどうか・・
でもこんなんでました(笑)
主張しすぎってことですかね?(笑
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今月の歌舞伎チャンネルで昭和34年上演の仮名手本忠臣蔵三段目(と十段目)をOA。
この三段目で判官を三代目時蔵が演じている。
今までにも萬屋贔屓のお友達の心遣いで
動いてる三代目さんが見られるから・・・と萬屋錦之介さん(当時中村錦之助)の
映画のDVDを見せていただいているので全くの初めてではないとはいえ
歌舞伎の舞台上の三代目さんは初めてだ。
この昭和34年2月の舞台は三代目さんにとって最後の歌舞伎の舞台だったと聞く。
このあと4人(?)の息子さん達と映画『蜘蛛の巣屋敷』での共演を済ませ
その直後病の床につきそのままとなったと。
確かその年のうちに亡くなっていたと思う。(後で調べよう)
それで、今回のこの判官だが、拝見していてなんとなく懐かしい感じがする。
見た目が誰かに似ていると特定できるわけではないのだが
若いころのお写真を見ると今の梅枝さんがとても似てらっしゃると思う。
でもこの昭和34年の舞台からはそのことはあまり感じられない。
じゃ、なんで懐かしいのか
空気が、風情が、萬屋(当時は播磨屋だがな・・)一族に受け継がれてるものがあるんだろうか。
この時三代目さんは七段目のおかると八段目の戸無瀬をやられていたはず・・
せっかくなんだものそちらもOAしてくれればよかったのに・・・
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本日再び上演時間更新。
昼の部の終演が3時5分。
こんなに早く終わるんだったら『奥庭・狐火』つけてくれたらよかったのに・・・
休憩時間も35分と25分なんていつもより長いし・・・
玉三郎さんのお着替えとかの関係かとは思うけど・・・
「奥庭」つけられたじゃんねぇ〜(しつこい)
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先週、国立劇場での「歌舞伎へのいざない」とやらを観てきた。
歌舞伎鑑賞教室の一つらしいので前に解説付き。
で、「葛の葉」。
私も周りでは種太郎さんの抜擢が話題になっていたけど・・・
やっぱり大変そうだ。
いくらこのところ舞台がコンスタントに続いたとは言え・・・・
やるべきことはきちんと教わった通りにやっている・・と思う。
あの年齢でここまで出来るのは立派・・なのかも知れない。
だが、まだ緊張によるものか、硬さが表にでてしまって
なんていうか、あぁ、頑張ってるんだぁ〜という感想しか出てこなかった。
芝雀さんがこのところ、調子が良いからなおさら一人舞台になってしまって・・・
女形が主役の芝居だからそれでいいってことなのかな・・
上演記録をみたら保名って、時蔵さんや錦之助さんもやっている。
観てみたかったな・・・・・録画でもいいけど・・・って
時蔵さんは御園座だから観るチャンスはほとんどないね
種太郎さん、こっちの路線もやることがあるのなら
女形もすこしやってみるといいな・・と思った。
歌昇さんも昔はきっとやってたと思う。
八重桐の腰元お歌しか浮かばないけど・・(笑)
* * * * * * *
後日追記
人のブログ読んで気づいたこと
義太夫の糸にまだのれてないということだったんだ・・と。
種太郎さんのことね。
きちんとやっているのに、何でだろう?と不思議だった。
糸にのるってむずかしいことなんだろうな
でも、「三味ノリお時」(だっけ?・笑)の曾孫に当たるわけだし
将来はきっと・・・・・
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