12月歌舞伎公演
「通し狂言 遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)」
公演期間 2008年12月3日(水) 〜 2008年12月26日(金)
休演日 2008年12月18日(木)
開演時間 11時30分(3時45分終演予定)
※12日(金)、19日(金)は4時30分開演(8時45分終演予定)
竹柴其水=作
尾上菊五郎=監修
国立劇場文芸課=補綴
通し狂言
遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)六幕九場
国立劇場美術係=美術
序 幕 河原崎座楽屋の場
二幕目 隅田川三囲堤の場
三幕目 成田山内護摩木山の場
四幕目 第一場 花川戸須之崎政五郎内の場
第二場 山の宿尾花屋裏手の場
第三場 自身番詮議の場
五幕目 第一場 新潟行形亭広間の場
第二場 同 庭先の場
大 詰 北町奉行所白洲の場
(出演)
尾 上 菊 五 郎
尾 上 松 緑
尾 上 菊 之 助
中 村 時 蔵
遠山の金さんのお話??ってぐらいしかわかりませんけど
「尾上菊五郎=監修」ですから
なにか楽しいことになりそうですね
7/18 山梨県立県民文化ホール
梅雨明け間際の雨が落ちた日。蒸し暑かった〜
甲府駅についたら雨が落ちてきて、会場に着いたら晴れた。
会場は1階席の前半分が埋まっているのみ・・な感じ。
さびしい〜
確かに電話でチケットを取った時に電話を受けた男性が
「努力はしてるんですが・・申し訳ありません」と
見ず知らずの私に謝っちゃったくらい(笑)だから予想はしていたけれど・・・・
夜の部はもうちょっと入ったかな??
でもそこにいる人達の反応はまずまずだった様子。
一番人気は梅枝さんだったかな(笑
口上で「橋弁慶で牛若丸を務めさせていただきました・・・」と言ったら
後ろの席のおばさま方
『あらっ、あの子なの、やっぱりきれいね〜』『素敵よね、何をやってもよさそうよ♪』と・・・
声に出して大絶賛。
普段ならうるさいな〜と思うところだが内容が内容だけに許してやる(偉そう・笑)
その梅枝さんの牛若丸、相変わらずきれいだし、切れがいいし・・
ネックは後見さんの被衣の着せ方だけ。袖の左右のバランスが悪いぞぉ〜
ただ、これだけ初日からうまく踊られちゃうと、去年のような千秋楽の感動ってぇのは
薄いだろうな〜。 贅沢な悩みかな
で、ご兄弟の”毛谷村”ですよ。
7/5 康楽館公演の中日に拝見。
ここまで見に行くからには楽しみたいと思ったので
基本のミーハー道一筋で行く覚悟。
どこかで、まだ若〜い感じの時蔵さんの尾上の写真見たことあるな・・と思って
時蔵さんの出演歴を調べてみたら、平成5年8月にやられていました。
国立劇場小劇場での第180回歌舞伎公演 花形若手歌舞伎でした。
その時の配役が
中老尾上 時蔵
局 岩藤 歌昇
召使お初 芝雀
歌昇さんの岩藤、どんなだったんでしょうね・・・
録画資料はあるようなので、15年前のお3方の舞台
見てみたい気がします。
芝雀さんってあんまり変わってない気がするけど・・・・
やっと演目の発表がありました。
團十郎さんのご病気のことを考えると
手放しで喜んでる場合ではないかも知れませんが・・
時蔵さん、「枕獅子」の獅子の精と「鏡山」の尾上です。
小さくVサイン
海老蔵さんの岩藤、かなり手ごわい感じですが
お初が麻阿・・・じゃなくて亀治郎さん(笑
この時蔵-亀治郎の主従関係、歴史はあります(3年?)
負けないぞぉ〜



