2008/07/23 (Wed) 12月は
国立劇場!

12月歌舞伎公演
「通し狂言 遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)」
 公演期間 2008年12月3日(水) 〜 2008年12月26日(金)
 休演日 2008年12月18日(木)

 開演時間 11時30分(3時45分終演予定)
 ※12日(金)、19日(金)は4時30分開演(8時45分終演予定)

 竹柴其水=作
 尾上菊五郎=監修
 国立劇場文芸課=補綴

通し狂言
遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)六幕九場
      国立劇場美術係=美術

  序 幕 河原崎座楽屋の場
  二幕目 隅田川三囲堤の場
  三幕目 成田山内護摩木山の場
  四幕目 第一場 花川戸須之崎政五郎内の場
        第二場 山の宿尾花屋裏手の場
        第三場 自身番詮議の場
  五幕目 第一場 新潟行形亭広間の場
        第二場 同 庭先の場
  大  詰 北町奉行所白洲の場

 (出演)
 尾 上 菊 五 郎
 尾 上 松  緑
 尾 上 菊 之 助
 中 村 時  蔵



遠山の金さんのお話??ってぐらいしかわかりませんけど
「尾上菊五郎=監修」ですから
なにか楽しいことになりそうですね



2008/07/22 (Tue) 巡業@山梨

7/18 山梨県立県民文化ホール

梅雨明け間際の雨が落ちた日。蒸し暑かった〜
甲府駅についたら雨が落ちてきて、会場に着いたら晴れた。

会場は1階席の前半分が埋まっているのみ・・な感じ。
さびしい〜
確かに電話でチケットを取った時に電話を受けた男性が
「努力はしてるんですが・・申し訳ありません」と
見ず知らずの私に謝っちゃったくらい(笑)だから予想はしていたけれど・・・・
夜の部はもうちょっと入ったかな??

でもそこにいる人達の反応はまずまずだった様子。
一番人気は梅枝さんだったかな(笑

口上で「橋弁慶で牛若丸を務めさせていただきました・・・」と言ったら
後ろの席のおばさま方
『あらっ、あの子なの、やっぱりきれいね〜』『素敵よね、何をやってもよさそうよ♪』と・・・
声に出して大絶賛。
普段ならうるさいな〜と思うところだが内容が内容だけに許してやる(偉そう・笑)

その梅枝さんの牛若丸、相変わらずきれいだし、切れがいいし・・
ネックは後見さんの被衣の着せ方だけ。袖の左右のバランスが悪いぞぉ〜
ただ、これだけ初日からうまく踊られちゃうと、去年のような千秋楽の感動ってぇのは
薄いだろうな〜。 贅沢な悩みかな

で、ご兄弟の”毛谷村”ですよ。




2008/07/08 (Tue) 康楽館の「毛谷村」

7/5 康楽館公演の中日に拝見。
ここまで見に行くからには楽しみたいと思ったので
基本のミーハー道一筋で行く覚悟。


2008/07/04 (Fri) 前回の尾上

どこかで、まだ若〜い感じの時蔵さんの尾上の写真見たことあるな・・と思って
時蔵さんの出演歴を調べてみたら、平成5年8月にやられていました。
国立劇場小劇場での第180回歌舞伎公演 花形若手歌舞伎でした。

その時の配役が

中老尾上   時蔵

局 岩藤    歌昇
 
召使お初    芝雀


歌昇さんの岩藤、どんなだったんでしょうね・・・
録画資料はあるようなので、15年前のお3方の舞台
見てみたい気がします。

芝雀さんってあんまり変わってない気がするけど・・・・


2008/07/04 (Fri) 9月演舞場

やっと演目の発表がありました。

團十郎さんのご病気のことを考えると
手放しで喜んでる場合ではないかも知れませんが・・

時蔵さん、「枕獅子」の獅子の精と「鏡山」の尾上です。
小さくVサイン
海老蔵さんの岩藤、かなり手ごわい感じですが
お初が麻阿・・・じゃなくて亀治郎さん(笑
この時蔵-亀治郎の主従関係、歴史はあります(3年?)
負けないぞぉ〜




プロフィール

Author:ろあ
日本在住・もうよいお年。
日本人でよかったな・・・と
大好きな役者さんへの想ひを
ここに・・・・・・・

字が小さいのは
恥ずかしいから・・・

きょうのことのは

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ご贔屓さんの予定

*時蔵さん
7月 巡 業<お園>
9月 演舞場<獅子、尾上>
10月 御園座<雪姫、女帝、桂>  

*仁左衛門さん
7月 松竹座<熊谷、八汐、仁木>

*菊五郎さん
7月 松竹座<勝元、権九郎>

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